ダイエットして、健康なカラダを持つ女性になろう!

2011年10月25日

筋トレでダイエット

ダイエットというと、
どうしても「食事制限をして体重を落とす」というパターンが多いかと思います。
ですが、食事制限でのダイエットは、
栄養バランスが偏ってしまったり、リバウンドを起こしたりと、
マイナス面も少なくありません。

それよりも私は、筋トレダイエットをおすすめします。
筋トレダイエットとは、筋肉量を増やすことで基礎代謝力をUPさせ、
その結果、引きしまったボディラインを手に入れる……というダイエット方法です。

筋トレダイエットの良いところは、健康的に痩せられるという点です。
また、筋肉量が増えれば、太りにくい体を手に入れることができます。

筋トレダイエットをするには、
スポーツジムのダイエットコースを利用するのが一番の方法だと思います。
ぜひ筋トレダイエットで、美ボディを手に入れてください。

友達と一緒に

ダイエットをしてもなかなか続かないという人は、
友達と一緒にダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょう。
一緒にチャレンジする人がいると、一人では続かない人も、
意外と長続きしたりするものです。

何度ダイエットにトライしても完遂できないという人には、
ぜひともこちらの方法をおすすめします。

実は私も、
ダイエットにチャレンジしては失敗→リバウンド……
という負のサイクルを繰り返してきた一人です。

ある時、その悩みを親友に打ち明けたところ、
「じゃあ一緒にダイエットしよう!」という話になり、
半信半疑の内に試してみたら、意外と上手くいった……という経験があります。

友達と一緒なら、辛い時に励まし合うこともできますし、
成功した時の喜びは二倍だと思います。ぜひ一度、お試しいただければ幸いです。

2011年10月20日

『ながら食い』をやめよう

3回の食事の量には気をつけているし、それほど大量に食べているということも無いのに、
体重が増える、なかなかやせないと思っている人、いませんか。

そんなふうに思っている人は、もう一度自分の生活を振り返ってみましょう。
無意識のうちにちょこっとお菓子をつまんだり、何かをしながら物を食べる『ながら食い』をしたりしていませんか?
テレビを観ながら、本を読みながら、
ついついなんとなくお菓子を食べ続けている人はわりと多いようです。

食事以外の時間に『ながら食い』をするクセがついてしまうと、
なかなか体重を減らすことは難しいですよね。
まずは意識して生活をし、何かをしながら物を食べることをきっぱりとやめましょう。

すぐに手の届くところに食べ物を置かない、
お菓子の買いだめはしないということから始めると、『ながら食い』のクセは治しやすくなります。
3回の食事を楽しんで満足するようにし、
食間に食べる行為はやめるようにしたいものですね。

ダイエットリアル体験談

育児で太った私

妊娠をして太ってしまったという話はよくあることですよね。
それでも体力を使う育児に必死になっているうちに、いつの間にか痩せていたという話もよく聞きます。
私の場合は、そのケースではありません。
体力を使うはずの育児に必死になっているうちに、どんどん太ってしまったのです。

とにかく子育てって大変ですよね。
一日中子供に振り回されて、自分のための時間は全く持てない毎日。
趣味や買い物もとりあえずおあずけ状態で、ガマンガマンの毎日。

こんな毎日でストレスがたまりまくってしまった私は、食べることに走ってしまいました。
泣き続けていた子供が寝てくれた瞬間、無性に何かを食べたくなってしまうのです。
普通に夕食を食べたのに、夜、子供が寝るとホッとして、お菓子などを食べ始めてしまうようになりました。

おかげで体重は増える一方。
そろそろ気持ちを切り替えて、本気でダイエットをしなければ…と思いつつも、
一度ついてしまった食べ癖がなかなか治せない私です。

2011年10月13日

新陳代謝をUPする

新陳代謝の良い体作りをすると、太りにくい体を手に入れることができます。
極端な食事制限をおこなってのダイエットは、健康にも悪影響を与えますし、
リバウンドしやすい体を作る原因にもなってしまいます。

太りにくく健康的な体を手に入れたいと思ったら、新陳代謝をUPするようなダイエットを心掛けると良いでしょう。

新陳代謝をUPするには、筋肉量を増やすことが大切です。
筋肉量が多いと、じっとしているだけでもエネルギーを燃焼することができるからです。

スポーツ選手がたくさん食べても太らないのは筋肉量が多いからです。
この理論は、私たち一般人にも通用するものです。

理想の体型作りのために、ウォーキングやジョギング、
軽い筋トレなどを日常生活の中に取り入れて、筋肉量のUPにつとめるようにしましょう。

こつこつ痩せる

一気に何十キロも体重を落とすような過激なダイエットは禁物です。
極端なダイエットは、健康を損なう原因になるだけでなく、過度のリバウンドを招く要因にもなりかねません。
月に2~3キロペースで体重を落としていくのが、理想的なダイエットです。
それを超えるペースでダイエットをしようと思うと、
体にかなりの負担をかけてしまうので、そういったダイエットの方法はできるだけ控えるようにしましょう。

私がおすすめするダイエットの方法は、毎日決まったメニューの運動をこなしつつ、
極力間食を摂らない……というやり方です。

朝・昼・晩の食事の量は普段と同じ量をとってもOKとします。

このやり方あれば、それほどストレスを感じることなく、
目標体重に達するまで、ダイエットを続けることができます。ぜひお試しください。

2011年10月8日

ダイエットには男性向きと女性向きのものがある

男性でも女性でも、ダイエットをしたいと思っている人は、たくさんいることと思います。
いざダイエットをと思っても、最近は実にいろいろなダイエット方法があって、
迷ってしまうと言う人も多いのではないでしょうか。

この、種類豊富なダイエット方法には、男性と女性では向き、不向きがあります。
まず、食べた物を記録し続けるというレコーディングダイエット。
こちらは実は男性向きのようです。

男性は、分析することが好きなので、
自分の食べたものなどを見返してダイエットに反映させることが得意なんですね。
女性には、友達と一緒に目標を決めて達成させたりするコミュニケーションダイエットが向きます。
ダイエットブログなども女性向きですね。

他にも、男性には筋トレ系ダイエットや食事系ダイエット、女性にはダンス系ダイエットや格闘技ダイエットなどの呼吸系が向いていると言います。
体質なども考慮して、効率の良いダイエットをしたいものですね。

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健康のためにダイエットを

現代の生活習慣病として、糖尿病の患者が増えているそうです。
特に女性は糖尿病になりやすく、若いうちから糖尿病の予備軍と言える自覚の無い人が多いと言います。
最近は糖尿病の予備軍を知るための簡単な検査方法もあるので、心配な人は一度検査してみるといいですね。
糖尿病は、毎日の食生活と大きなかかわりのある病気です。

甘いものが好きな人や、外食など不規則な食生活の続いている人は要注意です。
ダイエットと言えば、若い女性などが美しくなるためにするものという概念がありますが、
健康のためにもダイエットは必要です。

乱れた食生活や嗜好性の高い物ばかりを食べ続けて太ってしまうことは、
肥満だけではなく、糖尿病などの生活習慣病も招いてしまいます。

一度病気になってしまうと、その先ずっと好きなものを全く食べられない生活になってしまうこともあります。
病気になって後悔する前に、
身体の健康を考えてダイエットをすることも大切なことなのです。

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